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【50GBで月額3,480円~】SoftBank新プランは人気動画やSNSが使い放題

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画像引用:Softbank公式HP

SoftBankが9月6日から受付開始となる新プランを発表しました。
注目は「ギガモンスター+」。今までのSoftBankにはなかった新しいプランとなっています。
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新プラン「ウルトラギガモンスター+」とは

今回の発表のなかで注目を集めた、ウルトラギガモンスター+とはどのようなプランなのか。
まずはその特徴をざっくりとご紹介します。

ウルトラギガモンスター+の特徴

  • 端末分離型(端末割引のないプラン)
  • 使えるデータ量は月間50GB
  • 対応アプリ(サービス)の通信はデータ消費ノーカウント
  • 月額3,480円~(条件あり)

月額3,480円で、50GBが利用でき、更に対象の動画・SNSはデータ量を消費しないとなると、第一印象としては、ものすごく割安感のあるプランだと言えます。
ただし月額3,480円で利用できるのは、加入1年目に適用される1年おトク割適用で更に、通話定額なし+家族4人以上での家族割+自宅のインターネットとのセット割を適用しての最安となる条件がそろった場合です。
全ての割引を適用できる状態であれば、2年目以降は月額4,480円となります。

家族割りやインターネットセット割を利用しない場合の最安値は、1年目が6,480円、2年目以降が7,480円です。

ウルトラギガモンスター+の詳細

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画像引用:Softbank公式HP

月額料金については、上記の表がわかりやすいと思いますので、参考にしてください。
上記の月額料金の他に、対象機種を新規または機種変更で別途購入する必要があります。また、現在対象機種を使っている方のプラン変更は、11月から受付開始となりその際に今まで適用されていた割引サービスは解除となります。

今回、ウルトラギガモンスター+が注目を集めたのはそれだけではありません。
特定の動画サービスやSNSがデータ消費されない「使い放題」であることと、新プラン開始に伴うキャンペーンも大きな注目を集めました。

ウルトラギガモンスター+のカウントフリー対応サービス

以下のサービスは、ウルトラギガモンスター+に加入することで、通信量を消費しないカウントフリーの対象となります。

動画サービス YouTube、AbemaTV(アベマティーヴィー)、TVer、GYAO!、Hulu
SNSサービス LINE、Instagram、Facebook

ただし、LINE通話については、カウントフリーの対象外となります。

2019年4月7日までは全ての通信が使い放題

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画像引用:Softbank公式HP

更に、加入から2019年4月7日までは、上記のサービス以外にも全ての通信が使い放題となる「ギガ使い放題キャンペーン」が適用となります。
早く加入すればするほど、使い放題を長く利用できます。

ウルトラギガモンスター+のまとめ

大容量50GBやカウントフリーなど、月額料金に対してかなり魅力的な内容になった今回の新プランですが、端末分離型のプランになったことでスマホ本体の代金は正規の金額を支払う必要があります。iPhoneXなど上位モデルになると13万円の端末代が発生するなど、悩ましい部分もあります。
今後、他社の追随があるのか、格安SIM(MVNO)は対抗してくるのかなど、これからのスマホ業界から目が離せません。

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【9月4日予約開始】INFOBAR xvはスマホ?いえ、4G LTEケータイです

2018年、いよいよINFOBARが帰ってくる!

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au design projectの第一弾端末として2003年に発売したINFOBAR。
以降、15年間の間に「INFOBAR2」「INFOBAR A01」「INFOBAR C01」「INFOBAR A02」「INFOBAR A03」と計6モデルが発売されてきました。
そして、今年2018年に7代目のモデルが登場します。その名も「INFOBAR xv」。ストレート型のガラケーとして生まれ、その後、テンキー付きスマホや、全面タッチパネルスマホなど、形をかえてきたINFOBARですが、今回のモデルは「原点回帰」と「進化」の両方を兼ね備えたモデルとなっています。

製造メーカーは京セラで、INFOBAR xvの「xv」は15周年モデルと言うことでローマ字表記の15(xv)に由来しているそうです。
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INFOBAR xvのデザイン

INFOBAR xvは、INFOBARらしさを全面に押し出したストレートデザインです。液晶は約3.1インチ、カメラは800万画素と15年前から大きく進化していますが、テンキー操作が可能な点は最近のスマホスタイルと大きく異なる点です。また、テンキーもフレームレステンキーとなり、より洗練された印象を受けます。
カラーは、INFOBARの代名詞とも言えるNISHIKIGOI(錦鯉)に加え、NASUKON(茄子紺)、CHERRY BERRY(チェリーベリー)の3色。
(個人的にはICHIMATUも加えてほしいところでした)

本体サイズは、48×138×14.0mm。

機能面や価格は?

この記事を書いている時点でわかっているのは、800万画素のカメラを搭載、タッチパネルは非対応、Google Play Store非対応といったガラケー使用だということ。しかし、内蔵OSはAndroidベースのものになり、LINEと+メッセージといったコミュニケーションアプリは使えるということです。また、連携したスマートフォンの音声アシスタントを遠隔で呼び出せる機能がついている模様。なんとSiriも呼び出せるのだとか。
テザリングも使えます。

残念な点としては、おサイフケータイや防水には対応していないこと。この他にも、防塵、赤外線、ワンセグなども非対応で、機能面では一部現行のガラケーよりも対応機能が少ないと感じてしまいます。

また、価格は未定ですが、こだわりの詰まったINFOBARなのでハイエンド機種とローエンド機種の中間くらいの価格になるのではないでしょうか。

デザインで買うか、機能であきらめるか

現在、初代AQUOS KとP10liteの2台持ちをしているのですが、INFOBAR xvの発売が決定した時には、AQUOS Kの後継機として期待をしました。
しかし、電子マネーやQUICPayを多様しているため、おサイフケータイに対応していないのは、非常にいたいところです。
それでも、「買わない」と決められないのは、やはりそのデザインの魅力でしょうか。

予約は2018年9月4日から

INFOBAR xvの予約は、9月4日の10時から開始されることが決まりました。発売は今年の秋。もう少しだけ悩む時間がありそうです。
なお、KDDI直営のau SHINJUKU、au KYOTO、au NAGOYAでは発売前にINFOBARのファンミーティングが開催されるそうです。
歴代INFOBARの展示とともに、発売前のINFOBAR xvに触れることも可能とのことなので、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【2018年夏モデル】数字で並べるキャリアスマホのカメラ性能比較|画素数編

2018年夏モデル!キャリアスマホはカメラ性能充実機が豊富

ドコモ・au・SoftBankから発売されるキャリアスマホ。
各スマホメーカーのフラグシップモデルが並ぶキャリアスマホにおいて、2018年夏モデルがカメラ機能が充実したモデルが多く発売される模様です。

2018年夏モデルのカメラ性能を数字で比較してみようと思います。
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背面(メイン)カメラ画素数比較

まずは、スマホ背面に搭載されているメインカメラの画素数をまとめてみました。
細かいカメラやレンズの性能は、それぞれに良いところや悪いところがあり、比較がしづらいため、一番わかり易い指標の画素数順のランキングにしてました。
複数レンズを搭載している機種の場合は、各画素数の合計としています。

HUAWEI P20 Pro(複数レンズ)
約4,000万画素(カラーセンサー)+約2,000万画素(モノクロセンサー)+800万画素(望遠)
取扱キャリア
ドコモ
Xperia XZ2 Premium(複数レンズ)
約1,920万画素(カラーセンサー)+1,920万画素(モノクロセンサー)
取扱キャリア
ドコモ・au
AQUOS R2(複数レンズ)
約2,260万画素(静止画用)+1,630万画素(動画用)
取扱キャリア
ドコモ・au・SoftBank
HUAWEI Mate10 Pro(複数レンズ)
約2,000万画素(モノクロセンサー)+約1,200万画素(カラーセンサー)
取扱キャリア
SoftBank
Galaxy S9+(複数レンズ)
約1,220万画素(広角)+1,220万画素(望遠)
取扱キャリア
ドコモ・au
HUAWEI P20 lite(複数レンズ)
約1,600万画素+約200万画素
取扱キャリア
au
nova lite 2(複数レンズ)
約1,300万画素+約200万画素
取扱キャリア
SoftBank
Xperia XZ2
約1,920万画素
取扱キャリア
ドコモ・au・SoftBank
Xperia XZ2 Compact
約1,920万画素
取扱キャリア
ドコモ
LG style
約1,620万画素
取扱キャリア
ドコモ
シンプルスマホ4
約1,310万画素
取扱キャリア
SoftBank
DIGNO J
約1,300万画素
取扱キャリア
SoftBank
Galaxy S9
約1,220万画素
取扱キャリア
ドコモ・au
arrows Be
約1,220万画素
取扱キャリア
ドコモ

背面(メイン)カメラの性能では、HuaweiのP20 Proが圧倒的と言えます。
国内ではドコモのみの取扱となり、実質支払価格も2万円代とコスパの面でも魅力ある機種となっています。また、国産スマホでXperia XZシリーズを抑えて注目度が高まっているのがAQUOS R2です。世界初の静止画と動画の同時撮影に対応し、取扱がドコモ・au・SoftBankの全ての大手キャリアから発売されることから、販売台数も伸びる可能性を秘めています。

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前面(イン)カメラ画素数比較

自撮りやセルフィーに使う前面(インカメラ)の画素数比較です。

HUAWEI P20 Pro
2400万画素
取扱キャリア
ドコモ
AQUOS R2
1630万画素
取扱キャリア
ドコモ・au・SoftBank
HUAWEI P20 lite
1600万画素
取扱キャリア
au
Xperia XZ2 Premium
1220万画素
取扱キャリア
ドコモ・au
HUAWEI Mate10 Pro
800万画素
取扱キャリア
SoftBank
Galaxy S9+
800万画素
取扱キャリア
ドコモ・au
Galaxy S9
800万画素
取扱キャリア
ドコモ・au
nova lite 2
800万画素
取扱キャリア
SoftBank
LG style
800万画素
取扱キャリア
ドコモ
Xperia XZ2
500万画素
取扱キャリア
ドコモ・au・SoftBank
Xperia XZ2 Compact
500万画素
取扱キャリア
ドコモ
シンプルスマホ4
500万画素
取扱キャリア
SoftBank
DIGNO J
500万画素
取扱キャリア
SoftBank
arrows Be
500万画素
取扱キャリア
ドコモ

前面(イン)カメラでも、Huawei P20 Proの画素数が際立つ結果となりました。
唯一の2000万画素超えで、SNSを多く利用するユーザーも納得のカメラ性能です。また、1000万画素台の機種も3機種あり、夏モデルでは自撮りに注力するスマホが増えてきた印象です。

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カメラの性能は年々進化している

今回は、わかりやすい画素数で大手キャリアの2018年夏モデルスマホを比較してみました。
しかし、カメラの性能は年々進化し、各スマホメーカーも様々な機能を追加しています。画素数だけでは一概にどのカメラが優れているかは測れませんが、ひとつの目安としてスマホ選びの参考にしてみてください。
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