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Open Life

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【速度制限を気にしない!】20GB・30GBにプラン変更する前に検討すべき格安SIMのプラン

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スマホの高性能化に伴い、スマホ向けコンテンツも日々リッチ化が進んでいます。
コンテンツがリッチになり、スマホでの楽しみが増えると、気になるのはデータ通信量です。
動画や音楽、大容量ゲームなど、ついつい夢中になってしまうとあっという間に月間のデータ量を越えてしまうことも。

最近では主要キャリアでも、20GB・30GBといったプランをリリースして、大容量通信のニーズに対応をしています。
確かに少容量プランに比べると割安ですが、せっかくプラン変更をするなら、もっとお得な料金で大容量通信を楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回は、大容量通信をお得に使えるMVNOを2社ご紹介します。

(参考ページ)
高速通信定額使い放題プラン(音声通話SIM)で比較|格安SIM比較【シムスマ】

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YouTubeやAbema TVが480円でカウントフリーに!BIGLOBE SIM

まず、1つ目の大容量通信おすすめMVNOは、BIGLOBE SIMです。
高速通信使い放題プランはありませんが月額わずか480円で、YouTubeやAbema TVといった人気サービスがデータ量を消費することなく、楽しみ放題になるオプションがあります。

エンタメフリーオプション
月額480円で次のサービスが高速通信データ量消費の対象外になります。

カウントフリー使い放題対象サービス
YouTube
Abema TV
Google Play Music
Apple Music
Spotify
AWA

主に、映像系と音楽系の人気コンテンツで、これらをメインで利用する人には、非常にメリットの高いオプションと言えます。

エンタメフリーオプションがつけられるのは、6GB以上のプランで、上記サービス以外を利用するときも、データ量に余裕をもって利用することができます。

※月額480円は、音声通話SIMと組合わせる場合で、データ専用SIMで利用する場合のオプション利用料は月額980円です。

→ BIGLOBE SIM公式サイトで詳しく見てみる

月額3,000円未満で高速データ通信使い放題+α!U-mobileのおすすめプラン

高速通信使い放題で人気のMVNOといえば、U-mobileです。
音声通話SIMに、高速LTE通信使い放題で3,000円未満と、ヘビーユーザーにとってこのコスパは見逃せません。
U-mobileには、複数の使い放題プランがあるのですが、その中でも注目の2プランをご紹介します。

U-mobile for iPhone

U-mobile for iPhoneは、その名のとおりiPhoneに向けに特化した使い放題プランです。
何がiPhone向けかと言うと、月額2,980円でLTE使い放題に加えて、もしもの時の修理・交換保証(つながる端末保証 by U-mobile)がセットになっている点です。
通常のLTE使い放題と同じ金額で保証もつけられるので、iPhoneユーザーなら使わない手はありません。

USEN Music SIM

USEN Music SIMも月額2,980円でLTE使い放題のプランのひとつです。
この使い放題プランの特徴は、音楽聞き放題アプリ「スマホでUSEN」がセットになっている点です。
「スマホでUSEN」も本来は有料アプリなので、使い放題とセットで2,980円はお得以外の何者でもありません。

→ U-mobile公式サイトで詳しく見る

プラン変更を検討するなら、格安SIMという選択肢も

大容量通信を楽しむのであれば、大手キャリアで20GB・30GBといった大容量プランに変更するよりも、コスパの面では格安SIMが圧倒的にお得です。(端末セットで新しいスマホにしても安くなる場合も!)

もちろん、キャリアショップの数など大手キャリアの方がメリットがある場合もあります。

スマホ代を安くする、通信料を節約するという面では、格安SIMへの乗り換えも検討してみてはいかがでしょうか。

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【月額2,980円~】究極を目指したau学割2017!ツッコミどころが目立つ!

毎年恒例の携帯会社の「学割」発表。
今年最初に発表したのはauを展開するKDDIです。
通信会社の学割は当たり前になりましたが、かつて、携帯会社として初めて学割サービスを開始したauとしては、毎年気合いの入った内容を発表しています。

今年は「究極の学割をつくりたい」と強い想いが込められた2017年のau学割。
そのサービス内容には、ツッコミどころが・・・。

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3GBで月額2,980円!安い!って「条件多いやんっ!」

まずは、学割で一番気になる料金プランです。
学割天国には、年齢に応じた2種類の料金プランがあります。
18才以下の契約者が対象となる「学割天国U18」と、25才以下の契約者が対象となる「学割天国U25」で、それぞれ対象となる年齢に応じて料金が異なります。

ツッコミをいれたくなるのは、今年のau学割で強烈にアピールしている「月額2,980円~」の学割天国U18です。

「スーパーカケホ(1回5分以内の通話がかけ放題)+データ3GBで月額2,980円~」と格安SIM並みの料金に目をひかれがちですが、学生なら誰でもその料金になるわけではありません。
(もちろん、ちゃんと2,980円で使える人もいます)

・「学割天国U18」料金

対象 18歳以下の新規契約者
適用期間 19歳の誕生月まで

月額2,980円(月間3GBまでの場合)
適用条件
①スーパーカケホ加入
②LTE NET加入
③U18データ定額20加入
④auスマートバリュー加入
⑤家族が新規でauに加入

上記の条件がすべて揃って、月間データ量3GBまでが月額2,980円で利用ができます。

「条件多いっしょ!」

楽天モバイルや、OCNモバイルONEmineoBIGLOBEといった格安SIMは、固定回線セットや家族同時新規契約がなくても、5分かけ放題と3GBでもっと安く使えてしまいます。
格安SIMに対抗する料金という割には、条件が多すぎるのが気になりますね。

一部の条件しか満たせない場合は、下記の料金になります。

月額3,980円(月間3GBまでの場合)
適用条件
①スーパーカケホ加入
②LTE NET加入
③U18データ定額20加入
④auスマートバリュー加入

上記の条件がすべて揃った場合に、月間データ量3GBまで月額3,980円で利用できます。家族の新規加入がないと、1,000円アップです。

月額5,390円(月間3GBまでの場合)
①スーパーカケホ加入
②LTE NET加入
③U18データ定額20加入

スマートバリューの加入がないと月額料金は、5,390円になります。
18歳以下という条件だけだと、この金額です。
こうなってくると、データ量3GBの格安SIMと比べたときにかなり見劣りする料金になってきます。

「急にざっくり!狙ってるやん!」段階制料金

学割天国U18の最低適用条件である「U18データ定額20」は、月間のデータ量に応じて料金が段階的に変わる仕組みになっています。
プラン名に「定額20」と入っていますが、3GB未満、3GB~4GB、4GB~5GB、5GB~20GBと利用したデータ量に応じて料金がかわるようになっていますが。

5GB以上が急にざっくり!狙ったでしょ!

料金は
~3GB 3,390円+スーパーカケホ+LTE NET
3GB~4GB 4,200円+スーパーカケホ+LTE NET
4GB~5GB 4,900円+スーパーカケホ+LTE NET
5GB~20GB 5,500円+スーパーカケホ+LTE NET

一見、毎月のデータ利用料によって無駄がないように見える段階制になっていますが、よくよくみると、5GB以上で一番高い料金設定に。
ちなみに、学割天国を使わずに普通に5GBのプランを契約すると

5GB 5,000円+スーパーカケホ+LTE NET です。

auの学割天国発表文にはこんな一文が

スマートフォンの平均データ利用量 (月間) は、au全体の3.85GBに対して13歳から18歳 (中高生世代) では5.5GBと他の世代と比較し高く、大容量のニーズが伺えます

もう、わかってて狙ったとしか。

「ちょっと言い過ぎちゃったっしょ?!」究極の学割

学割とうたうのであれば、学生というだけで大きなメリットのあるプランであってほしいと思うのは自分だけでしょうか。
auさんに限ったことではないのですが、昔の学割は学生というだけで半額だったりと、素晴らしいサービスでしたね。

最後に、「究極の学割」をうたうauの学割天国に・・・

ちょっといいすぎっしょ!

■過去の学割記事
open-life.hatenablog.com
open-life.hatenablog.com

学割より安く使える格安SIMのかけ放題プラン

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【通話料比較】長電話がお得な通信キャリアは?

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長電話をする人は3大キャリアと格安SIMのどちらがお得か

2016年は、格安SIM躍進の年でした。
理由は従来のデータ通信料金の安さに加えて、通話定額や無料通話など、かつて弱点と言われていた通話料金についても割引サービスを始めたからです。

しかし、格安SIMの通話定額は最大でも10分までと1回の通話時間に制限のあるものです。
通話時間がそれほど長くない人は、格安SIMの方が安く使えそうだと想像がつきますが、1回の通話が30分や1時間と長い人についてはどうでしょうか。
今回は通話時間が長い人の通話料金を比較してみたいと思います。
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各通信会社の通話定額プラン

まず、各通信会社が提供している通話定額(電話かけ放題)のプランを整理します。
※Y!mobileとUQ mobileはデータ込の料金プラン

通信会社 通話定額料金 詳細 規定時間超過分
ドコモ・au・Softbank 月額2,700円 24時間国内通話かけ放題(時間制限なし) なし
ドコモ・au・Softbank 月額1,700円 5分以内の国内通話かけ放題 20円/30秒
Y!mobile 月額2,980円~ 10分以内の国内通話無料
※データ1GB付
20円/30秒
UQmobile
2017年3月1日~
月額2,980円~ 10分以内の国内通話無料
※データ1GB付
20円/30秒
U-mobile SUPER 月額2,980円~ 10分以内の国内通話無料
※データ1GB付
20円/30秒
楽天モバイル 月額850円 5分以内の国内通話無料 10円/30秒
OCNモバイルONE 月額850円 5分以内の国内通話無料 10円/30秒
mineo
2017年3月1日~
月額850円 5分以内の国内通話無料 10円/30秒
IIJ mio 月額830円 5分以内の国内通話無料 10円/30秒
IIJ mio 月額600円 3分以内の国内通話無料 10円/30秒
DTI SIM 月額780円 5分以内の国内通話無料 20円/30秒
BIGLOBE SIM 月額650円 3分以内の国内通話無料 10円/30秒
スマモバ 月額398円 1分以内の国内通話無料 16円/90秒

30分の通話をした場合の通話料金

上記の料金をもとに30分の通話をした場合の料金シミュレーションが下記です。

通信会社 通話定額料金 詳細 30分通話をした時の料金
ドコモ・au・Softbank 月額2,700円 24時間国内通話かけ放題(時間制限なし) 2,700円
ドコモ・au・Softbank 月額1,700円 5分以内の国内通話かけ放題 2700円
(1,700円+超過分1,000円)
Y!mobile 月額2,980円~ 10分以内の国内通話無料
※データ1GB付
3,780円
(2,980円+超過分800円)
UQmobile
2017年3月1日~
月額2,980円~ 10分以内の国内通話無料
※データ1GB付
3,780円
(2,980円+超過分800円)
U-mobile SUPER 月額2,980円~ 10分以内の国内通話無料
※データ1GB付
3,780円
(2,980円+超過分800円)
楽天モバイル 月額850円 5分以内の国内通話無料 1,350円
(850円+超過分500円)
OCNモバイルONE 月額850円 5分以内の国内通話無料 1,350円
(850円+超過分500円)
mineo
2017年3月1日~
月額850円 5分以内の国内通話無料 1,350円
(850円+超過分500円)
IIJ mio 月額830円 5分以内の国内通話無料 1,330円
(830円+超過分500円)
IIJ mio 月額600円 3分以内の国内通話無料 1,140円
(600円+超過分540円)
DTI SIM 月額780円 5分以内の国内通話無料 1,780円
(780円+超過分1,000円)
BIGLOBE SIM 月額650円 3分以内の国内通話無料 1,190円
(850円+超過分540円)
スマモバ 月額398円 1分以内の国内通話無料 718円
(398円+超過分320円)

個人的には意外な結果でしたが、30分間通話をした場合、一番安かったのはスマモバの718円でした。
1分しか無料にならないのはメリットがあるのかどうか疑問でしたが、超過時の16円/90秒が大きく影響したようです。

▼スマモバ超過分計算方法
29分×60=1,740秒
1,740秒÷90=19.33333・・・・・
20×16円=320円

Y!mobile、U-mobile SUPER、UQmobileは1GBのデータ通信量込みの金額になってしまうので、一概に割高とはいえませんが、超過分について割引がないので、10分を超えたらどんどん割高になってしまいそうですね。

1時間(60分)の通話をした場合の通話料金

続いて、1時間(60分)の通話をした場合の料金シミュレーションが下記です。

通信会社 通話定額料金 詳細 60分通話をした時の料金
ドコモ・au・Softbank 月額2,700円 24時間国内通話かけ放題(時間制限なし) 2,700円
ドコモ・au・Softbank 月額1,700円 5分以内の国内通話かけ放題 3,900円
(1,700円+超過分2,200円)
Y!mobile 月額2,980円~ 10分以内の国内通話無料
※データ1GB付
4,980円
(2,980円+超過分2,000円)
UQmobile
2017年3月1日~
月額2,980円~ 10分以内の国内通話無料
※データ1GB付
4,980円
(2,980円+超過分2,000円)
U-mobile SUPER 月額2,980円~ 10分以内の国内通話無料
※データ1GB付
4,980円
(2,980円+超過分2,000円)
楽天モバイル 月額850円 5分以内の国内通話無料 1,950円
(850円+超過分1,100円)
OCNモバイルONE 月額850円 5分以内の国内通話無料 1,950円
(850円+超過分1,100円)
mineo
2017年3月1日~
月額850円 5分以内の国内通話無料 1,950円
(850円+超過分1,100円)
IIJ mio 5分以内の国内通話無料 1,930円
(830円+超過分1,100円)
IIJ mio 3分以内の国内通話無料 1,740円
(600円+超過分1,140円)
DTI SIM 月額780円 5分以内の国内通話無料 2,980円
(780円+超過分2,200円)
BIGLOBE SIM 月額650円 3分以内の国内通話無料 1,990円
(850円+超過分1,140円)
スマモバ 月額398円 1分以内の国内通話無料 1,038円
(398円+超過分640円)

1時間通話をした場合も、一番安かったのはスマモバの1,038円でした。
やはり、超過分の料金が安いと、超過時間が長くなれば長くなるほどお得になります。

長時間通話は、スマモバがお得!ただし、5分以内の通話回数が多い場合はその他のキャリアも

今回のシミュレーションの結論は「長時間通話にはスマモバがお得」です。
ただし、通話時間や回数によって、1か月を通して安く使える通信会社は変わってきます。
スマモバは1分以上の通話には必ず通話料がかかるので、3分や5分の通話が多い場合は、他の格安SIMの方が安くなります。
また、1時間の通話をたくさんするのであれば、3大キャリアの完全通話定額がお得になる場合もあります。

通話量の見直しをする際は、一度通話明細などをみて、自分にあった通信会社を選ぶことをおすすめします。

■関連サイト
通話定額(かけ放題)対応のおすすめ格安SIM|格安スマホ・SIM情報【シムスマ】


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