読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Open Life

猫のことや、ビジネスのことや、モバイルのことや。自分の好きなことを好きな時間に。

【Galaxy S7/S7edge】見た目以上の進化を楽しめる?!

目次 -この記事でわかること-

Galaxy最新機種!Galaxy S7/S7 edge発表

サムスン電子から人気シリーズGalaxy Sの最新版、Galaxy S7とGalaxy S7 edgeが発表されました。
f:id:open-open:20160222230919j:plain
S6&S6 edgeに続く、二段構えです。

外観を見る限りでは、Galaxy S7 edgeだけディスプレイサイズが5.5インチになった以外は、前モデルと大きく変わった点は見受けられません。
しかし、注目すべきはその中身(スペック)です。

メモリは4GBに増強され、バッテリー容量も強化されました。
また、カメラの面では画素数こそメインカメラが1,200万画素と前モデルを下回るものの、性能はむしろパワーアップしています。

前モデルでは外観の高級間が目をひいた一方で、失われた機能もありました。

Galaxy S7とS7 edgeでは、アノ機能達が見事に復活をとげています。
スポンサーリンク


一度は失われた防水機能。Galaxy S7/S7 edgeで華麗に復活

Galaxy S7/S7 edgeでは、防水機能が復活しました。
しかもキャップレスでの防水対応。
充電時の煩わしさからも解放された形になります。

前モデルでは、ハイスペックに仕上がった反面、防水機能がなくなったのを嘆く声もありました。

今回の防水機能復活劇ははそんなユーザーの声を取り入れたのかもしれません。

microSDスロットも復活!

microSDが使える点も前モデルで廃止されていた機能の復活になります。

一部のAndroid機種では非搭載のものもありますが、SDカードなどの外部メモリが使えるのは、Android機種の強みでもある考えます。

今回のGalaxy S7/S7 edgeで復活したのは、ファンにとって朗報ではないでしょうか。

電源ボタンを押さなくても時間確認などが可能に

復活した機能だけでなく、進化したポイントもあります。

その1つが「Always-On Display」。

スリープ状態でも、常にディスプレイ上になんらかの情報を表示させておくことができる機能です。

例えば、時間だけ確認したいときに、今までは電源ボタンを押して画面をオンにする必要がありましたが、Galaxy S7/S7 edgeでは時間表示だけさせておくことが可能です。

常時表示といっても、全体的には画面は黒いオフ状態。
必要な部分(ドット)だけを光らせる使用なので、無駄な電池消費がありません。

表示させる情報は、サードパーティーにも解放されると言うことなので、今後時間以外にも有効な使い方が期待されます。

発売日は4月~5月辺り?価格、取り扱いキャリアは?

発売日や価格、そして国内での取り扱いキャリアなど非常に気になるところですが、これらについては現時点での正式な情報は明らかにされていません。

傾向としては、Galaxyシリーズは4月~5月発売がおおいので、今年もその辺りではないでしょうか。

取り扱いキャリアですがこれも予想の域をでません。前モデルのように、Galaxy S7 edgeは3キャリアが取り扱うと思っています。

Galaxy S7も前モデル同様にdocomoのみになる可能性が高いと思いますが、予想に反してauあたりが端末バリエーション強化のために取り扱ったりするとおもしろいです。

見た目はマイナーチェンジ。中身は順調にバージョンアップ

iPhone6と6sの関係性のように、Galaxy S6とS7も見た目以上に中身のバージョンアップがはかられました。

CPUやメモリなど、常にその時のハイスペックな端末であり続けたGalaxy Sシリーズ。

今回は、復活した防水機能、microSDスロット、新機能の「Always-On Display」で、更に細かい部分までこだわった端末になったのではないでしょうか。
スポンサーリンク


◆関連記事
open-life.hatenablog.com
open-life.hatenablog.com